HR-Get

2025年02月

2025.02.14

社労士事務所が選んだ労務管理システムとは?

 当社は社労士の為に労務管理システムを開発・フォロー・販売して30年以上になる会社です。

今まで全国の社労士事務所に採用されてきましたが、なぜ、世に出ている多くの労務管理システムの中から日本シャルフのシステムを導入してくださったのか、聞いてみることにしました。

社労法務システムの紹介

なぜ、数ある労務管理システムの中から日本シャルフのシステムを選んだのか?

A社:日本シャルフを含め、3社検討しました。ワンストップで給与計算・社会保険が出来ることと、費用感のバランスが取れていたので決定しました。他社では業務内容を増やすと追加料金を払うというシステムがあるなか、社労法務システム(日本シャルフのシステム)はそのような料金体系になっていない点も評価しました。


B社:今までは、給与システム・WEB明細システム・労務管理システムとそれぞれのシステムを利用しており、顧問先従業員様の個人情報や社会保険料などの管理に非常に時間がかかっていました。特に課題として、給与明細発行がシステム上スムーズに発行出来ないこともネックでした。給与計算は毎月の作業でもありますし、効率化を図りたいと考え日本シャルフのシステムへの入替をすることにしました!


C社:いままで、入社や退社の連絡は所定の連絡票をFAXもしくはPDF等でいただいて手続き処理をしていましたが、氏名の入力を間違えて保険証を差し替えることがありました。なるべくこちらの作業をなくして事務の効率化を進めたかったこと、また世の中的に労務管理のクラウドシステムの普及が進んでいて対応しなければと考えており、新規の顧問先の採用担当者が従業員情報の収集を簡単にできればと思い導入しました。


D社:ITリテラシーの高い顧問先のニーズに応え、かつ弊社側の業務効率化を図りたかったからです。また、クラウド上で顧問先と人事労務データを共有し、シームレスに活用できることも提案したかったので。


E社:給与計算業務を受託したことをきっかけにシステム導入の検討を始めました。
その上で、同業の先生のご紹介や、低価格で始められるという点が良かったので社労法務システムの導入を決めました。
また、当事務所はパートタイムで働くスタッフが多く、出勤日数がスタッフによって違うのですが、Esia-Zero(イージア・ゼロ)なら送信内容が一覧となっているのでとても見やすく、自分の担当以外の手続きの進捗状況も分かりやすいため、導入することにしました。


F社:当時弊社大阪オフィスにいた職員がシャルフの利用経験があり、先に大阪オフィスで導入を始めていたため日本シャルフを選択しました。
他社ソフトとも比較をしましたが、ビジュアルの良さ、メニューや機能の豊富さ(例えば36協定届や1年変形用のカレンダーが作成できる、など)を考慮し、シャルフを選択しました!


G社:開業前の修業中、事務所で電子申請ができるシステムを導入して非常に便利だったため、自分が開業する時には電子申請ができるシステムを導入したいと考えていました。何社か見積と説明資料を頂いた中で社労法務システムが機能面とコスト面の両面で最も優位でした。さらに、スタッフの方が丁寧にシステムの説明をしてくれたのが印象的でした。 とても親切な対応で、その日に即決しました。


H社:私は今まで様々な社労士向けシステムを使ってきました。その中で、他社のシステムは一番大事なボタンが画面の外に配置されていたり、印字する際の文字の位置がおかしかったり、データベースの上書き保存ができないなど、根本的に使いにくい部分が多々あることが分かってきました。しかし、日本シャルフのシステムはまったくそんなことはなく、使いやすいシステムだということがよく分かりました。もちろん、細かい部分でもっとこうなったらいい、という部分はありますが、システムを色々と比較した結果、日本シャルフのシステムが一番使いやすいと感じますね。

その他のお客様の声は、こちらからご確認いただけます。是非ご参照ください。


社労士事務所の声のまとめ

このように、多くの社労士事務所の方々が、他の社労士システムと比較検討した結果、日本シャルフのシステムを選択したことが分かります。

日本シャルフの労務管理システム「社労法務システム」について、詳しくはこちらをご覧ください。

社労法務システムの紹介

 〈作者紹介〉

地域ビジネスマーケティングコンサル青空株式会社
代表取締役 青木義郎
〇中小企業経営コンサル 〇開業支援コンサル
人材採用と人材教育の表裏一体の人材戦略に力を入れることで経営戦略を軌道に乗せることを得意としている。

2025.02.07

労務管理 アウトソーシングか労務管理システム導入か

労務管理は、人事管理とも呼ばれることがありますが、人事管理は従業員個人を管理する仕事であるのに対して、労務管理は従業員の労働環境や条件などを管理する仕事になります。

主なものとしては、雇用契約書の作成、就業基礎の作成、勤怠管理、給与計算、社会保険の手続き、福利厚生に関する事、労働環境や業務改善などがあげられます。

労務管理の業務は以前と比べて格段に増えており複雑さも増しております。理由としては、近年様々な働き方をする人が増えており、人材不足が加速していく中で、新卒採用だけをすれば人材が確保できるという時代はとっくに終わっているからです。

また、働き方改革により、労務管理に関する法律が改正されることにより、労務管理の業務量と複雑さが増す一方なのです。

社労法務システムの紹介

労務管理のアウトソーシングを検討する

労務管理の業務が増える一方で、人事総務部の人材が増えることがないとなると、人事総務部の負担だけが年々増える事になります。そこで検討するのが労務管理業務のアウトソーシングです。

もちろん、一気に全ての業務をアウトソーシングすることは難しいのですが、人事総務部が負担となっている部分を社労士などの専門家にアウトソーシングすることが可能となります。

主に社労士が対応してくれる仕事としては、社員の入退社手続き、給与計算、社会保険の手続き、就業規則の作成、助成金の申請手続きなどがあげられます。

自社で時間が取られていた作業をプロの社労士にアウトソーシングするだけで、残業が減り(残業代も減る)、ミスも減り、今まで忙しくて手が付けられなかった従業員満足度に力を注ぐことが出来るようになります。

労務管理システムを導入する

労務管理システムとは、従業員の入退社手続き、勤怠管理や給与計算、社会保険手続きなどの労務管理業務を効率化するためのシステムのことです。労働基準法などの法令順守やコンプライアンス強化にも役立ちます。

日本シャルフの労務管理システム「社労法務システム」の魅力

社労法務システムは、「マスター情報」で情報を一元管理ができることが強みです。給与計算、社会保険、電子申請などの業務に反映・連動されるため、効率的に業務が行えます。

給与計算では、必要な項目を自由にカスタマイズができるために、働き方に応じた給与計算も簡単にミスすることなく、出来るようになります。また、社会保険の手続きも、複数の届出をまとめて申請する一括電子申請で効率的に手続きを処理することが出来ます。

このように、労務管理システムを導入することで、さまざまなメリットがあります。

  • 従業員に書類ではなく、ウェブ上で答えてもらうだけで簡単に書類の作成ができる。
  • 従業員と書類の受け渡しや差戻しなどの手間も省けるようになる。
  • 進捗状況はウェブ上でいつでも確認ができるために、対応漏れがなくなる。
  • マスター情報を一元管理ができるので、手間とミスが減る。

アウトソーシングかシステム導入か?

労務管理の業務を社労士にアウトソーシングしたらいいのか?それとも労務管理システムを導入して自社で効率化を図った方が良いのかどうかは、会社の規模や状況によって違いますので、どちらが良いのかは一概には言えません。

自社にとって最適な社労士が見つかれば、社労士に依頼してもいいと思いますし、自社に最適な労務管理システムが見つかれば、労務管理システムを導入したらいいと思います。

社労法務システムの紹介

〈作者紹介〉

地域ビジネスマーケティングコンサル青空株式会社
代表取締役 青木義郎
〇中小企業経営コンサル 〇開業支援コンサル
人材採用と人材教育の表裏一体の人材戦略に力を入れることで経営戦略を軌道に乗せることを得意としている。

記事検索

ページの先頭へ